🌏Earth Friendly Maki From California🌏

地球に優しい選択をしていくライフスタイルブログです。 ヴィーガンというライフスタイル、レシピ、エコ、エシカルな事などについてアメリカ北カリフォルニアから発信しています。(たまに箸休めに雑談も書いています。)

巷でよく聞く"エシカル"とは?

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環境問題やヴィーガン、モラル的な話になるとよく
"エシカル"という言葉を耳にするかと思います。

エシカル(ethical)とは、「倫理的」 「道徳上」という意味の形容詞である。つまり、「法律などの縛りがなくても、みんなが正しい、公平だ、と思っていること」を示す。近年は、英語圏を中心に倫理的活動を「エシカル(ethical)○○○○」と表現し、エシカル「倫理的=環境保全や社会貢献」という意味合いが強くなっている[1]。身近な倫理的活動としては、主にエシカルコンシューマリズムが挙げられる。
Wikipediaより引用

名詞ではエシックス(ethics)ですね。
"道徳" "論理" "哲学"などを意味します。
よくなにかを学ぶ時に ◯◯論理、◯◯哲学などとして使われる事が多いですよね。

エシカルという言葉は例えばどんな場面で使うか?

『エシカル』を使ったワード例、例文

◾︎ エシカル消費 エシカル消費(英語: Ethical Consumption) は、その商品を購入することで環境や社会問題の解決に貢献できる商品を購入し、そうでない商品は購入しないという消費活動を指す。
日本語表記としては倫理的消費もある。
最も注目されている商品カテゴリとしては、エシカルファッションが挙げられる。
エシカル消費をおこなう消費者をエシカルコンシューマー(英語: Ethical Consumer)
とも呼ぶ。
1989年にイギリスで専門誌『エシカルコンシューマー(英語版)』が創刊される。
1998年にはイギリスでエシカルビジネスを推進する協会「エシカル・トレード・イニシアチブ(英語: Ethical Trading Initiative)」が発足する。
アメリカ合衆国では2010年に消費者行動の研究家であるジョン・ガーズマ(英語版)とジャーナリストのマイケル・ダントニオ(英語版)が『Spend Shift: How the Post-Crisis Values Revolution Is Changing the Way We Buy, Sell, and Live』を上梓し、アメリカにおけるエシカルに取り組む企業やエシカル消費の事例が紹介された。
2011年にはプレジデント社より『スペンド・シフト <希望>をもたらす消費』として邦訳版が販売されている。
デルフィスによれば、「エシカル」というキーワードのGoogle検索数は年々増加しており、特に20代、60代男女の関心が高いという調査結果が得られている。
また、2014年には「日本エシカル消費推進協議会」が設立され、2015年には消費者庁にエシカル消費の研究会である「倫理的消費調査委員会」が設置された。

◾︎エシカルファッション 以下のような過程で作られた衣類、ファッション雑貨やアクセサリー及びそれらを重視したスタイルを、エシカルファッションと呼ぶ。
素材の選定、購入において、テキスタイルであればオーガニックコットンや天然染料のものを使う、皮革であれば食肉の副産物を利用する、浄化システムを完備した工場で作られた素材を使う、金具パーツであれば紛争の資金源になるようなメタルは使わないなど。
企画・デザインにおいて、材料の無駄がでないようなデザインを心がける、大量生産や廃棄を促進するファストファッションではなく、定番のアイテムを企画・デザインするなど。
製造において、フェアトレード(最低価格の保証、フェアトレード・プレミアムの支払い、長期的な安定した取引、前払い、児童労働・強制労働の禁止、安全な労働環境、民主的な運営、労働者の人権を守るなど)や環境負荷の低減(CO2や水を大量使用しない、毒性の高い成分を河川や大地などに排出しないなど)などに配慮する、手仕事や伝統技法を多用するなど。
エシカルファッションのルーツは60年代頃に生まれたヒッピーファッション、自然派ファッションに遡る。

言葉としては2004年にフランスのパリで開催された「エシカルファッションショー」で使用されたのが最初と言われています。

その後欧米を中心に急速に普及してきましたが、2013年のラナプラザ崩壊事故により世界的に大きなムーブメントとなる。

ラナプラザ崩壊事故とは、バングラディシュで、縫製工場の入ったビルが倒壊し1129人が死亡した産業事故です。

この縫製工場では多くの世界的に有名なブランドの製品が作られていたが、ブランド側は彼らの劣悪な労働環境を把握しておらず、そのため事故責任も果たそうとしなかった。

同様に、現在フェアトレードを自称しているブランドでも、フェアトレード認証を持った海外の工房から買い付けをしているだけで、自社工房を持っているわけでも現地に自社駐在員を派遣しているわけでもなく、実際の現地の労働環境は把握できていないというブランドは未だに多い。

様々な課題は抱えつつも、次世代のファッションのあり方として【エシカルファッション】は現在確実に注目を集めていて、市場規模は世界的に成長している。
これらのコンセプトにのっとったブランドが少しずつ新たに出はじめ、注目されている。

◾︎エシカルジュエリー
エシカルファッションのうち、特にジュエリーをエシカルジュエリーとカテゴライズすることもある。人や社会・自然環境に配慮をした素材(フェアトレードやリサイクルの素材)を使用して作られる[7][8]。紛争ダイヤモンドなど紛争の引き金となる素材を使用しないことや、採掘や生産の過程において不当に低賃金な労働や児童労働が存在していない鉱物を使用したジュエリーのことを指す。
また、「負の要素」のないジュエリーとして、結婚指輪等の記念的な用途にも用いられる。

◾︎エシカルヒーロー
自分の利益を犠牲にしても倫理的に正しいことを行い賞賛される人物をエシカルヒーローと呼ぶ。

◾︎エシカルハッカー
高い倫理観と道徳心を兼ね備え、高い技術を持ったハッカーのことをエシカルハッカー(またはホワイトハッカー)と呼ぶ。

エシカルインベストメント エシカル消費
エシカル消費(英語: Ethical Consumption)は、その商品を購入することで
環境や社会問題の解決に貢献できるものを選んで購入する、という事。
そうでない商品は購入しない。
最も注目されている商品カテゴリとしては、エシカルファッションが挙げられる。
エシカル消費をおこなう消費者をエシカルコンシューマー(英語: Ethical Consumer)とも呼ぶ。

1989年にイギリスで専門誌『エシカルコンシューマー(英語版)』が創刊される。
1998年にはイギリスでエシカルビジネスを推進する協会『エシカル・トレード・イニシアチブ(英語: Ethical Trading Initiative)』が発足する。

アメリカでは2010年に消費者行動の研究家であるジョン・ガーズマ(英語版)とジャーナリストのマイケル・ダントニオ(英語版)が 『Spend Shift: How the Post-Crisis Values Revolution Is Changing the Way We Buy, Sell, and Live』を出版しました。

アメリカにおけるエシカルに取り組む企業やエシカル消費の事例が紹介されています。

そして2011年にはプレジデント社から『スペンド・シフト <希望>をもたらす消費』として日本語版が販売されています。

Googleでの【エシカル】という検索ワードは年々増加していて、特に20代、60代男女の関心が高いという調査結果が出ています。

また、2014年には『日本エシカル消費推進協議会』が設立され、2015年には消費者庁にエシカル消費の研究会である
『倫理的消費調査委員会』が設置されました。
それから日本でもエシカルな選択をしたり考えを持った人が年々どんどん増えてますよね。
最近の日本では『エシカルコンビニ』なるものがあるみたいだし… (日本の今が気になる!早く里帰りしたい!)

◾︎エシカルビューティー
美容を通じて社会や環境に配慮する考え方で「ヘアー、ネイル、メイク、ファッション、フード」などすべてを通じて女性が美しくなる過程でその行為が環境と社会に配慮したものであるという考え方。佐藤公祥氏発足による美容師が発信するエシカルな活動。

要するにエシカルという言葉は

・エシック(エシックス)の形容詞
・道徳的な基準に従う事
・語源はギリシャ語の「ethos」からきていて「道徳的性格」に由来
・行動を道徳的な意味で正しいものとして説明するときに使う(真実、公正、モラル)

それでは皆んな、日々エシカルな行動を…🕊